ハッピーズ 芦川社長の公式ブログ

株式会社ハッピーズ 代表取締役 芦川 泰彰 

作者別: ashikawa (1ページ / 2ページ)

「慶應卒&実家は病院」何不自由なく育った代表芦川がベンチャーで勝負に出た理由・後編

大学の頃に起業したベンチャー企業が大学卒業と同時に廃業。企業に就職する道を選ばなかったことでたくさん“寄り道”をしてきたハッピーズ代表取締役の芦川泰彰。しかし、その“寄り道”のおかげで、人として・社長として多くの大切なことを学べました。苦労した20代とこれからのハッピーズを芦川が語ります。

前編はコチラ

就職せずに2回目の起業。今思えばどこかのベンチャーで修行すべきだった

▲苦楽をともにした創業メンバーと芦川(右)(写真は2013年シリコンバレーにて)

大学時代に起業したベンチャー企業が廃業。タイミング悪く5年かかった大学を卒業した時でした。

有名企業からもオファーをいただいていたのですが、「今から新卒1年目として働くこと」がカッコ悪い&縛られたくないと思ってしまった私が選んだのは、もう一度、“起業”すること。

起業するにあたり特段不安はなく、なんとかやっていけるでしょうと楽観的に思っていました。

まず、原宿に1Rのオフィスを借りたのですが、事業内容も決めなかった上に熱いパッションもなく、のらりくらりとしたスタートでした。大学時代に猛烈に働いていたこともあり、その反動で1年目は特に何もせずにボケーっと過ごしていましたね。

2年目になりそろそろ真剣に働き出さなくてはいけないと思ったタイミングで、慶應義塾大学の1学年後輩である水野永吉 と出会い、その後、前職の仲間である森井英貴と再会。3人で一緒に仕事をすることになりました。

事業内容は慶應義塾大学ゴルフ部に所属していた水野のアイデアで「ゴルフ場への送客ビジネス」でした。最初に手掛けたマッチングビジネス。

楽天が運営するゴルフ場予約サービスGORAやゴルフショップサイトGDOなどインターネット予約が盛んな時に、ネットを使わずにアナログな手法で取り組んでいました。

電通やTBSなど大企業に勤める先輩方に、「ゴルフコンペがあれば教えてください」と言って営業しまくっていました。今思うと、なんでそんなことをやっていたんだろう。本当に効率が悪い。

優しい先輩は弊社にゴルフコンペの予約依頼をしていただいておりましたが、当然ニーズがないのでまったく儲からず、月次100万円ほどという状況でした。

いいサービスでも需要がなければ使ってもらえない。それはいいサービスとはいえないという市場の評価であることを勉強させてもらいました。

ただ、この時にマッチング(送客)ビジネスを覚えたことは、今日において非常に役に立ちました。マッチングビジネスは初期投資が必要なくマッチング手数料ベースなのでリスクが低く、高い利益率なのです。

 

得意の“営業”で売り上げ1億円突破。その先に待ち受けた疲弊

▲ 移転前の赤坂オフィスにて。社員も増え、手狭になりはじめた(2017年)

ニーズのない自社サービスはどんなに頑張っても売上につながらないとわかった1年後、そろそろ見切りをつけて次にいかなくてはと思い、他社商材の“営業”をすることにしました。

創業メンバー3名は営業力はあったので商材問わず広告営業・ホームページ制作・受託ビジネスなどで営業してみたところ、すぐに売上1億円を突破しました。

しかし、「営業で稼ぐ」ことは労働集約なのでとても疲れました。働けば働くだけ売上はあがりますが、その分体力面・精神面での負担が大きく、私もメンバーも疲弊していきました。

やはり「仕組みづくり」をして効率のよいビジネスをしないといけないなと。また、「他社の商品・サービス」を売ると売上高は大きくなりますが、利益額は比例して大きくなりません。

これは、非常に辛かったです。自社サービスを展開してオンリーワンかつナンバーワンを目指す必要性を強く感じました。

そこでつくったのが、のちに弊社の主軸ビジネスとなる「交通事故病院」(自賠責患者と整骨院のマッチングメディア)でした。

元従業員の家族が交通事故に遭い困っていたところ、インターネットに適切な情報が展開されていなかったことがメディアをつくるキッカケとなりました。

インターネットメディアをつくったことのある経験者は誰もいなかったので手探りで進めていきましたが、完成度の低いサイトでもコンバージョンがあったことで世の中の必要性(ニーズ)を感じることができました。

当時は調べもしなかったのですが、年間60万人もの人が交通事故に遭い困っていることが後からわかりました。人生に一度あるかないかの出来事であるため事故にあったユーザーは情報不足になりがちで、しばしば不利な状況が強いられます。いわゆる情報の非対称性です。

わたしたちはこうした領域に対し、ユーザーの不便や不安、不満を解消する、正確でフェアな情報提供を行なっていこうと、このサービスを成長させていくことで方向性が固まりました。

伸び悩んだ3年間。成果報酬型の収益モデルへ変えた途端に大躍進

▲事業を転換したことで、楽しく仕事ができるようになってきた

しかし売上1億円を達成してから3年間は、会社の成長は横ばいでした。

打つ手打つ手が刺さらず、しんどい時期が続きました。その間に創業メンバーも辞めていくなどの辛い出来事も……。

理由はシンプルで「個人の営業力」に限界がきていました。自社・他社の商材を売り歩いても人を増やさない限り右肩上がりの成長はできません。「営業力」主体の会社で人を増やすことは避けていたので当然売上も拡大しません。

そこで、大きく舵をきることにしました。

①自社メディア事業のみに集中(広告営業をやめる)
②広告モデルから成果報酬モデルに切り替える

それまでは広告営業で収益を立てていたので収益的には安定していましたが、一部のお客様からは“成果”が出ずにクレームをいただくこともありました。そこでお客様に成果が上がりその一部を報酬としていただく成果報酬モデルに切り替えたのです。

当時運営していたメディアは、トラフィックも少なかったので最初は売上が上がらず辛い時期が続きました。しかし少しずつメディアが成長していくにつれ、お客様に成果を提供することができ、良好な関係を構築できるようになりました。

何よりもメディアという仕組みで売上をあげることができたことで、労働集約(働いただけ売上が上がる)にならず利益率が上がり、従業員の疲弊も減って会社としてイイ波に乗れました。

営業カルチャーからメディア運営カルチャーに転身するのは勇気がいりましたが転身して本当に良かったです。

そういえば、サイバーエージェントの藤田晋社長が「ネット広告代理店からAmeba事業に大きく舵をきったことが大きなターニングポイントになった」とおっしゃっていました。

規模は違えど、弊社の歴史の中でもこの“転身”が、一番のターニングポイントとなり、今までとは違う推進力となって動き出しました。

どんな時代でも“勝てる”会社にする。営業利益100億円への道

▲2018年9月に移転した紀尾井町オフィス。

2018年11月現在、株式会社ハッピーズはインターネットメディア事業を通じ、従業員47名とハッピーをつくっています。

インターネットの普及で大量の情報が手に入るようになった現在でも「本当に知りたい情報」を探すのはまだまだ難しいと思っています。

飲食店予約など自分自身で意思決定できるコトに関してはインターネットが便利ですが、生命保険選びなど自分自身で意思決定できないコトに関してはまだまだインターネットで完結できません。

当社は自分自身で意思決定できない(=ユーザーと事業者における情報の非対称性が存在する)コトをインターネットメディアとコールセンターで解決し、情報格差を是正してひとりでも多くの方々にハッピーになっていただきたいと考えています。

ユーザーの求める情報を突き詰め、徐々に唯一無二の自社インターネットメディアが育ってきました。ここからは今まで以上のスピードで圧倒的業界No.1を目指します。

そのためにも、仲間・サービス・投資できるお金 がそろってきた段階でまたもうひとつ上のフェーズに進みたいと思っています。

当社のミッションである「新しい価値の創造を通じ、世の中が便利になるプラットホームをつくる」ことを念頭に、インターネットメディアにとらわれることなく「人が困っていること」を課題とし、最適な解決策でハッピーをつくっていきます。

また、今後も売上高ではなく営業利益高にこだわり続けます。そして本質的な営業利益高を追求することで、いつの時代でも勝てる強力な組織をつくっていきます。

移り変わりの激しいベンチャー業界だからこそ“勝ち続けられる”ことが大切です。

私が45歳になる14年後までには常に営業利益100億円を出し続けられるハッピーな会社をつくっていきたい。私はそう考えています。

「慶應卒&実家は病院」何不自由なく育った代表芦川がベンチャーで勝負に出た理由・前編

実家の病院を継ぐことを選ばず、起業家を志した株式会社ハッピーズ代表取締役・芦川泰彰。医者の道に進めば一生安泰であったはずの芦川が、なぜあえて波乱万丈な起業家への道を選択したのか。未来を動かすきっかけとなった「ホンモノとの出会い」と、創業までのストーリーを語ります。

上場企業の創業者が教えてくれた「起業のススメ」

▲起業のキッカケをつくってくれた上場企業創業オーナーと(写真左から3人目が芦川)

私は公立の小学校に通いながら、中学受験塾に通っていました。その塾の創業オーナー(以下、当時のニックネーム「ウマ先生」)は母の中学時代の家庭教師でもあり、私が幼い頃からよく面倒を見てくれました。

子ども好きで勉強を教えることが得意なウマ先生は、創業した学習塾を全国展開し、一代で上場企業へと築きあげた“やり手経営者”でもありました。

私は小学3年の頃からウマ先生のもとに通っていたのですが、塾に行くというより「放課後友達の家に遊びに行く」という感じでした。勉強を教えてもらうだけでなく、夕飯を一緒に食べたり、別荘や昆虫採集に連れて行ってもらったり、高級車に乗せてもらったり、多くの時間をウマ先生と一緒に過ごしました。

そんなウマ先生から教わったのは、“成功者の帝王学”です。「成功すると唱え念じ続けろ」「人と同じことをしてはダメ」「リーダーは孤独に耐える」「戦わずして勝つべし」「明るく元気で遊び好き、欲が深くていいかげん」などといった刺激的なキーワードの数々。なかでも、一番に言われたのは「起業して上場しろ」という言葉でした。

「起業」「上場」の意味もわからない頃から言われ続けたので、「僕もいつか起業して、上場することになるんだな」と小学生ながらに思っていました。たとえるなら、実家が商売をしている子どもが、将来後を継ぐことを当たり前だと思うようなイメージでしょうか。

そしていつしか、「好きなことを仕事にして、自由に時間とお金を使える人になりたい」「世の中がハッピーになるような新しい価値をつくっていきたい」という意志が固まっていました。

幼少期を上場企業の創業者とともに過ごすという貴重な経験のなかで、進むべき道が明確になったことはとてもラッキーでした。また、自分のなかにブレない軸ができたことが、今の強さにつながっているとも感じます。

そんな私に対して、父は一般的な考えを押しつけませんでした。「医者になって病院を継げ」と言うこともなく、私の希望する選択肢を自由に選ばせてくれたのです。そんな父には、今でもとても感謝しています。

余談ですが、ウマ先生の息子さんも起業家でした。日米同時上場(東証マザーズ&ナスダック)を成し遂げられており、上場体現者が身近にいたことも、私にとっていい影響となっていると感じます。

 

背中を押してくれたのは「ホンモノのお金持ち」との出会い

▲慶應義塾高校時代、後夜祭MC仲間と芦川(左)。帰宅部として遊びに精をだしていました

 

中学受験を無事に終えた私は、慶應義塾中等部に入学。バスケ部に入部し、仲間とともに充実した日々を送っていました。

学生生活に慣れてくると、慶應のご子息・ご息女は「桁違いのお金持ちである」という現実が見えてきました。私の父は開業医でベンツにも乗っていたので、それなりのお金持ちだと思っていましたが、上には上がいたのです。

親が上場企業の経営者なんていうのは当たり前。某大手電気機器メーカーの創業一族や、プライベートジェットを持っているという超富裕層などの存在には、さすがに驚きました。友人宅はとんでもなく大きく「これぞ慶應、ホンモノのお金持ちはいるんだな」と衝撃を受けました。

しかしそのとき私が感じたのは、ひがみや悔しさではなく「格好いい、いつか自分もこうなりたい」というポジティブな感情だったのです。

そこで、お金持ちの友人たちの親御さんはどういうセグメントに分けられるだろうと自分なりに分析してみると、大きく4つに分類することができました。

①大企業の創業一族 ②士業(弁護士・医師・会計士)③エリートサラリーマン④中小・ベンチャー企業のオーナー社長です。

①〜③が圧倒的にすごいのかと思っていましたが、実は④中小・ベンチャー企業のオーナー社長たちが、かなり豊かな生活を送っていたことがわかったのです。当時の私は中小・ベンチャー企業の名前もほとんど知らず、仕事内容を聞いてもさっぱり理解できなかったので、なぜそれほど彼らにお金と時間の余裕があるのかわかりませんでした。

ただ、比較するわけではありませんが、①〜③に属する親御さんより、中小・ベンチャーオーナーの親御さんと話をする方がなぜかワクワクしました。仕事の内容や将来の夢を熱く話す姿が、私には格好よく映ったのです。

ひとことでいえば「お金持ちのパパ」でしたが、彼らの姿・立ち振る舞いには、素敵なストーリーを想像させる何かがありました。

「ホンモノのお金持ち」と過ごした中高校時代を通して、「起業して事業を起こそう。そして絶対に成功しよう!」と強く心に決めたのでした。

 

「とんでもない努力家」学生時代に私が出会った世界のエリートたち

▲世界的バイオリニスト・五嶋龍をはじめ、日本&世界で活躍している仲間たちと(写真は2012年)

高校までは慶應の世界にどっぷり浸かったので、大学からは非慶應コミュニティと交わろうと決めていた私。

そこで、まずは「頭がいい人」を戦略的に見つけにいくことに決めました。友人の紹介で、鈴木寛議員が主催する「すずかんゼミ@東京大学」に潜り込んだものの、ゼミの内容が一切わかりません。

日本語なのに、ここまで理解できないものかと悲しくなりました。そこで、知ったかぶりすることなくたくさんの質問をぶつけると、優しい東大生たちは受け入れてくれ、すぐに仲良くなることができました。

そんな仲間のつながりで、ハーバード大学のリッキーという学生と出会いました。ビジネススクールに日本人はたくさんいますが、学部生はほぼいないので、彼はレアな日本人だったのです。大学の長い夏休み期間を利用して、日本のコンサル・外資系金融機関でインターンをしていたリッキー。

インターンとはいえ、過酷な労働時間のなか業務に携わり、どんなに忙しくてもとことん飲み、食べ、遊び尽くし……。そんなリッキーと触れ合い、世界のエリートの底なしの体力を実感しました。闘いに必要なものは、なによりも体力だなと。毎晩騒ぎ尽くし、本当によく遊んだ大学1年の夏でした。

そしてもうひとり、私に影響を与えた人物がいます。リッキーの後輩にあたる、五嶋龍という世界的バイオリニストです。バイオリンひとつを武器にハーバード大学に入学し、若き頃から世界のVIPを相手にコンサートをしている彼の生き様は、とてもまぶしく映りました。

なんでも、カリブ海に浮かぶ客船にヘリコプターで行き、ビル・ゲイツなどのVIPを前に2億円のバイオリンで演奏をしたとか。「そんな20歳いるのか?」と本当に驚きましたが、若い頃から世界で活躍するホンモノと触れ合えたことも、大きな刺激になりました。

リッキーや五嶋龍をはじめ、世界のエリートたちはとにかくストイックです。飲んだ後でも、仕事やバイオリンの練習には真剣に向き合っていました。人並み以上の才能を持ち、すでに社会で活躍しているにもかかわらず、さらに量をこなして質を高めにいくというストイックな姿には、同世代ながら感銘を受けました。

“普通に”努力するだけでは勝てない。“とんでもなく”努力すれば、世界で勝てるかもしれないと、強烈に感じたのです。2人との出会いを経て、私自身も人並み以上の努力をしようと決心することができました。(リッキー&龍、いつもありがとう!!)

学生起業の光と影。そして芽生えた仲間との熱い絆

▲大学で起業したベンチャー企業。中央下段が芦川(写真は2010年)

大学在学中、私は「すずかんゼミ@東京大学」で出会った仲間たちが起業したベンチャーにジョインしました。事業内容を決めずにスタートした会社は、創業3カ月で1億円の調達に成功。

現在では資金調達環境が整っており、比較的容易に億単位の調達が可能になりましたが、当時はリーマンショック直後。マーケットも冷えきったなか、1億円調達しきったのは我ながらすごいことでした。マンション1室からスタートし、1年に1回は拡大移転をするほどのイケイケのベンチャー企業でした。

当時はとにかく働きました。毎日午前8:00〜午前4:00まで仕事をし、日曜日の午後だけなんとか休んでいた記憶があります。もちろん長時間労働は疲れましたし、辛いこともありましたが、仕事をすればするほど会社、そして自分自身の成長が感じられる環境は、何より私にとっては楽しかったです。

上司や先輩がいなかったので、「世の中の普通」がわからず苦労したこともありました。けれどそんな状況でも「調べること」「見様見真似でまずはやってみること」というベンチャーの基礎体力を身につけられたのは財産です。

この学生起業は、創業3年目で経営破綻という結果に終わってしまいましたが、普通の大学生活では得ることができないような苦労や経験を積めたことには感謝しています。

当時の仲間とは今も切磋琢磨し合えるいい関係で、彼らは現在エネルギー系ベンチャー創業、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー・アンド・カンパニー、上場企業役員、ベンチャー社長など、各方面の第一線で活躍しています。

10〜20年後には、お互いの強みを生かしたビジネスで手を組み、世界を舞台に一緒に挑戦していこうと計画しています。だからこそ、今自分が最大限価値を生み出せること、つまりハッピーズでの活動を通じて、新しい価値を創造し、世の中をハッピーにしていきたいと思っています。

10〜20年後もしっかり世の中に貢献できる企業にするためにベンチャーで勝負していこうと決めました。

第11回ベンチャー三田会・コーポレートサイトリニューアル

幹事をつとめているベンチャー三田会、第11回(2018年12月開催)のゲスト講師は平井卓也議員<内閣府特命担当大臣>(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)に起こし頂きました。

年末年始ということもあり前回の小泉首相に比べて少ない参加者でしたが1年に1度しかお会いできない先輩方とも話ができ貴重な時間です。

 

さて、2018年は事業が大きく成長した1年でした。

事業成長に伴い、採用・営業・提携活動で多くの方と接点をもつ機会が増えた一年となりました。一方、弊社の情報がWEB上に少なかったのでコーポレートサイトを数年ぶりにリニューアルしました。コーポレートサイトはコチラ

代表挨拶の中で、「どんな時代でも勝てる自社サービスと組織をつくる元年。」と述べさせて頂きました。

既存サービスに加えて新しいサービスも次々と立ち上がっており、その立ち上がりとあわせて少しずつ組織力がついてきています。全社一丸となりコツコツ丁寧に大きな会社にしてまいります。

製作を担って頂いたNEOPA社の皆様、有り難う御座いました!

第10回ベンチャー三田会 〜小泉純一郎氏〜

慶應義塾大学には「三田会」というOBOGをとりまとめた同窓会団体があります。地域・業界・ゼミ・スポーツ・趣味 など各種「●●三田会」が存在しています。

詳しくはコチラの記事を参照ください。

慶應義塾が東大・早稲田他と違うのはこの「三田会」という組織の結束力が強いことだと思います。

 

 

そんな中、ベンチャー経営者のご縁で「ベンチャー三田会」の幹事としてお手伝いさせて頂いております。

塾出身のベンチャー経営者・経営陣(上場・非上場)約250名にて構成。ベンチャー企業の最前線で活躍する塾出身の経営者らが、年一回各業界の最前線で活躍する方を講師に迎え、公園・懇親会を行なっております。これまでにも新浪剛(サントリー社長)・星野佳路(星野リゾート社長)など多くの経営者との交流をしています。

参加者には、上場企業の創業者も何十名とおり、毎回刺激的な機会と勉強になるアドバイスをいただく機会となっています。先輩・後輩ということでとてもフランクに接せることができる貴重な機会です!

2017年10月19日に第10回を迎えたベンチャー三田会は記念会として、小泉純一郎氏をゲストとしてお出迎えしました。

一企業のリーダーではなく、世界を代表する日本のリーダーとしてのお話、大変興味深かったです。

 

▼幹事チームでの一枚
芦川・柴田啓(ベンチャーリパブリック・)小泉純一郎・須田将啓 (エニグモ)・菅澤 聡(オーシャナイズ)

 

▼三田ジャーナルにも掲載頂きました

 

高校生の未来に投資 マハティール・マレーシア元首相との出会い

2017年の夏も「日本の次世代リーダー養成塾」にて講演させて頂きました。

日本の次世代リーダー養成塾とは?&昨年の講演様子はコチラより

 

2017年度のリーダー塾講演において一番大きなトピックといえば、

卒塾生として初めてリーダー塾に『協賛』させて頂きました。

2017年リーダー塾報告書はコチラより
私の人生にも大きな影響を与えてくれたリーダー塾、そして関係者の皆様。

講演で後輩に想いを伝える以外に何かできないかと思い今年は「協賛」という形でもお手伝いさせて頂きました。リーダー塾のファウンダー兼事務局長である加藤さんに喜んで頂けたことが何より嬉しかったです!

ファウンダー兼事務局長の加藤さんは毎日新聞初の女性記者。

パワフルな行動力で日本を飛び越え世界中のVIPと交流されています。

マレーシアの元大統領のマハティール氏もその一人。2008年、09年と来日された際には滞在時に全て同行しアテンドする大役を賜る機会を頂きました。

 

マハティール氏は「ルックイースト政策」を通じ日本からの学びを国策としマレーシア国を発展させた本人です。自国の発展に限らず、世界の平和のために活躍されている偉大さに感銘を受け、いつかそういうステージで自分も活躍してみたいなと思える貴重な機会でした。

▼初めてプライベートジェットに乗ったりと貴重な経験も

スタートアップ・ベンチャー専門の転職サイト「キャリアウェイク」にインタビューが掲載されました

スタートアップ・ベンチャー専門の転職サイト「キャリアウェイク」にインタビューが掲載されました。

こちらからご覧ください。

 

目指す企業像と採用テーマ

最近は新卒・中途・業者の方々など色々な方にお会いします。

このエントリーを通じて、私が考える将来のハッピーズをイメージして頂ければ幸いです。

【理想の企業像】

私が作りたい企業の一番理想形はエムスリー株式会社です。

m3.comという国内医師8割が登録している医療関係者限定ポータルサイトを軸に、製薬会社のマーケ支援・人材紹介等の業務をしており、2000年の創業から17年間で売上780億円・営利250億円・時価総額1兆円を叩き出す超優良企業です。

創業当初の「医師向けポータルサイト」で医師を囲い込むプラットフォームを作り、医師とMRの医薬品情報マッチングサービス「MR君」が成長ドライバーとなり、以後右肩上がりの会社に。インターネットメディアのプラットフォーム力を最大限活用し、囲い込んだ医師という資産でレバレッジを効かせた会社であります。

創業10年間はいわゆるネットメディア企業のように少人数・高利益率の経営スタイルで展開し、その後は海外・MA・リアルビジネスに手をだす多角展開は憧れている戦略です。

人材の質の高さも勉強になりました。前職時代にCGMサイト投稿監視ソフトの営業で往訪したことがあります。その際お会いした方は確かマッキンゼー出身の方で、学生ベンチャーにも興味持っていただき、営業に対してもロジカルに話をされて他社さんとは一線を画す人材クオリティだったと記憶があります。

【理想形企業である3つの理由まとめ】

▼ メディアで医師プラットフォーム構築

▼ プラットフォームを活用した派生事業の成功

▼ 国内成功モデルの海外輸出

【目指す会社のスタイル】
若いベンチャー企業によくありがちなノリと勢いで売上高至上主義的な経営スタイル(受託ビジネス・営業会社・代理店ビジネス)は目指していません。社長のワンマンプレー・出来る営業マン&マーケッターのようにヒトに依存しない「サービス力×仕組み」で勝負できる非属人的な会社づくりを目指します。

そんな会社にするために、下記の採用テーマで新卒・中途を積極的に行なっています。

【採用基準】

▼  小さな会社を自分の力で大きくしていきたい成長意欲

▼  高い目標に対して試行錯誤し、結果にコミットする

▼  明るく元気で素直

【求める人物像】

「事業をつく理、成長させられる。」
(事業の起承転結を理解・実行できる)

領域特化型メディアで圧倒的No.1になり、そこで構築したプラットフォームビジネスで急拡大していきます。プラットフォームを作った後は、プラットフォームとして持っている資産をどう活かしてマネタイズしていくか。そこがポイントです。

そんな時に0→1の事業を作り、1→100に作り上げる総合的能力(商品開発・営業・財務・マネージメント)が必要になって来ます。この小さな規模で「事業の起承転結」を学ぶことで、大きな規模になっても”出来る人材”になっていてもらいたいと思っています。

18卒は、ICU・横国・一橋・明治・専修と5名の新卒を採用しました。
新卒に関しては「事業をつくれる。成長させられる。」人材に育てていきたいと思っています。

@typeの採用イベントに初出展 @東京国際フォーラム

エンジニアの中途採用イベント「@type エンジニ転職フェア」@東京国際フォーラムに初出展しました。

ヤフー、アマゾンなどの大企業からベンチャーまで120社程出展。

大きな会場での採用イベントは初めての経験となり勉強になることがたくさん。

エンジニアの獲得はやはり難しいな  という感想。

ライバル企業がいないブルーオーシャン市場において、No.1メディアを作り上げたいエンジニアの方々、大募集しております。

 

 

@typeにて「WEBマーケティング」「エンジニア」募集のお知らせを掲載開始しました

弊社の主力事業であるインターネットメディアが順調に推移しており、さらにアクセルを踏むために「WEBマーケティング」「エンジニア」の募集を開始しております。

経験値の重視よりも、20名程度のベンチャーで新しいプラットフォーム作りに挑戦したいと思っている若い才能溢れる皆さんとご一緒したいと思っております。

詳細はコチラより

WEBマーケティング

エンジニア

 

 

パッションナビ掲載開始しました 

ベンチャー・成長企業への新卒採用を目指して就職活動されている方の為の就活情報サイト「パッションナビ」に新卒採用の募集を開始しました。

ハッピーズ掲載ページはコチラより

 

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18新卒に関しては、内定予定者がインターンシップとして業務をバリバリこなしています。リーダー塾関係の後輩であり大変優秀であり頼もしい!

 

18卒・インターンシップは募集しておりますのでパッションナビの【会社説明会】より応募ください。

説明会・面接は私芦川自らが対応させていただきます。

2016年は勝負するサービスが決まり、次のステージにあがって勝負するために志高きあつい仲間(新卒第1期!)を募集しております。幹部候補になれるチャンスがあります。

2017年・株式会社ハッピーズ新年会の様子

新年会を開催しました。

意外にも全メンバーに声をかけての新年会は創業以来はじめてでした。

【場 所】  赤坂 土佐料理 祢保希(ねぼけ)
【人 数】  15名 (男性:5名・女性10名)
【コンテンツ】チーム対抗戦クイズ
【開催 趣旨】メンバー同士の懇親&会社からのメッセージを伝える

 

弊社では任意参加の全社懇親会を月1回開催しています。2016年は参加率があまりよくなく反省すべき事項のひとつでしたが、新年会はほぼ全従業員参加となり貴重な機会となりました。

開催趣旨であったメンバー同士の懇親&会社からのメッセージ伝達に関しては達成できたと自負しております。

今年はチーム対抗クイズ戦を実施しましたが、相当盛り上がりました!

出題するお題に対し3名1チームで考え、正解数に応じたポイントで勝ち負けを競うゲーム。司会は私でサポートに社員1名起用。今回の新年会では会を通じて親睦を深めたかったので、一発芸・余興・ビデオ・ビンゴetcよりチーム戦を意識できるゲームでしたのでとても良かったです。参加者は予想以上に一生懸命考えてました。

質問① 2016年 流行語大賞でノミネートされたTOP30を列挙

質問② 会社の事業に関する質問

質問③ 初詣人気スポットランキング関東TOP10 

質問④ 第93回箱根駅伝(1月2,3日)に出場した20校の大学名を列挙

質問⑤ 第67回紅白歌合戦で、白組で歌った歌手の名前を列挙 

質問内容としては答えを聞けば思い出す程度の難易度で『あー!』とオーディエンスから言われるくらいの 質問がオススメです。

 

 

 

 

 

弊社の強みのひとつに、

 

従業員みんながスゴイ!! 本当に素敵なメンバーしかいない!!

 

 

1、一生懸命働く

アルバイト・大学生・正社員関係なく結果を出すためにストイックに働いてます。弊社はノルマはありません。(セールス事業部(営業職)の売上予算除く)ストイックに働く必要は無い環境ですが、自己成長・会社が求めている成果を出すために、自ら考え・自ら工夫し頑張っています。

 

2、残業しない

残業せずに規定時間内で結果を出すことは意外に難しいことです。
今以上の結果を出すためには、今までと同じやり方では結果は出ない。経営陣に限らず各メンバーが頭を使って効率化しなくてはいけない。日々の小さな改善・改良を大切にしています。なんだかんだ夜仕事してもダラダラするだけなので・・・
ベンチャーはマラソンの距離をずっとダッシュしている感じの日々です。しかし、ダッシュしすぎても息切れしてしまうので、長い戦いを見据えて適度にダッシュし続けることも大切であると思っています。

 

3、素直

自分自身よくないと思いますが、昨日出した指示と180度違う指示も多々あります。けれどもそれに対して文句言うことなく会社の意図を汲み取り行動にうつします。成長する人・成長しない人の最大の特徴は「素直さ」だと思っています。経験があろうがなかろうが、どこまで素直に受け入れられるかが成長カーブに比例します。私自身、先輩から言われたアドバイスを鵜呑みにして何度も失敗!?してきました。けれどもその無駄道も実は大切で同じ失敗はしなくなります。私の経験より「騙されてもいいや」くらいの姿勢の方が成長します。
中途入社メンバーはより”素直さ”が求められるので、とりあえず郷に入ったら郷に従うことも大切かなと思います。
(新卒は基本的に皆素直なので綺麗な成長カーブを描きやすい)
一方で現状足りていない要素は失敗を恐れない挑戦です。

 

昨年は私自身がそうでありましたが、上っ面だけを綺麗にまとめ上げることを意識しすぎて思い切った挑戦ができていない。失敗しても大した失敗じゃない、またやればいいだけ、死にはしないと思ってはいるものの中々次の一手に渋っていました。2017年は私自身、どんどん挑戦し、失敗していきたいと思います。

 

 
そして、「結果を出すこと」にこだわりたいと思います。

ブログひとつとっても、孫正義のブログであれば意味不明な事を言ってても注目され発信力がる。私も結果の数字をすべてのKPIとおきます。

起業当初のストイックさを再現し、挑戦し続けるベンチャーに蘇らせます。

 

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2016年の振り返り & 2017年の意気込み

2016年も怒涛の勢いで過ぎ去りました。会社の出来事をまとめると2点です。


2016年

1.  方向性が固まった

.  体制が少しまとまった 

 

1.  方向性が固まった

創業以来、様々な事業を立ち上げてきました。

キャッシュレスな創業当初から受託開発モデルのビジネスには手をつけず、自社サービス主体で自力で走り続けてきました。新規自社サービスの立ち上げ→マネタイズは簡単ではなく、なんとかここまでやってこれました。

そんな中、創業2年目から細々と続けていた『インターネットメディア事業』で勝負しようと方向性が固まった年でした。

インターネットメディア事業の醍醐味は、作ったコンテンツがアーカイブされ作ったサービスが日々成長していくこと。

ソーシャルゲーム事業のように一攫千金モデルではありませんが、メディアを通じてユーザーに価値ある情報提供を出来るのかを考えています。メディアに改良・改善を加えることでジワジワと成長していき、ユーザーに受け入れられればPV数・UU数が上昇し売上増に繋がることは本当に楽しい事業です。

最近はDeNA社提供のキュレーションメディアで色々騒がれていますが、丁寧に丁寧にユーザーファーストのWEBメディアを作っていきます。
特に弊社のメディアドメインはライバルがいなく、オンリーワン事業なので目先の利益に走ることなくユーザー・事業主・弊社と三方良しの関係を作ります。

 

2.  体制が少しまとまった

インターネットメディア事業で勝負する方向性が決まる以前は各メンバーの責任範囲が不明確な仕事が混在していました。仕事の優先順位付が苦手な人はどれから手をつけていいかわからずドンドン仕事が溜まっていました。マネージメント層からしたらどれが大事な仕事かは”なんとなく”わかるでしょう。と雑に仕事を任せていました。

方向性が固まってからは分業制に変更しました。
マーケティング(企画)・セールス(営業)・開発・管理と分担することで各々のやるべき仕事が明確化されスピーディに仕事が進むようになりました。
人に依存しな事業を作るために仕組み化もドンドン進めています。

私の考え方としては、スパー営業マン・スパー事務職人への依存度を可能な限り減らしていきたいと考えています。会社のフェーズ&業務内容によって異なると思いますが、現在の弊社では超クリエイティブな価値を創造することよりも、一定範囲内の仕事を高速でこなす・改善&改良を見つけてPDCAを回すことが大切なフェーズです。
日々コツコツ「昨日よりも今日」。ちょっとしたことの積み重ねがスケールしていく中で業務効率を最大化させると信じています。事業の基礎固めをしている最中は地味に地味に・・・。

 

2017年

1.  事業の基盤を作る

方向性・体制がかたまった2016年なので、2017年は徹底的に事業を作っていきたいと思います。

創業から2016年秋頃まで、私は責任者にかなりの権限譲渡をして経営をしてきました。皆一生懸命責任感持ち働くのでそれなりに成果は出ていました。しかし、社長が事業に対してパッション持って育てないと大きくならないと考え、細かい所まで突っ込むようになりました。今までなんとなくで流していた細部まで突っ込む事で業務改善出来るところがやまほど出てきて日々改善&改良をしています。メインサービスの新しいUI・UXは私自ら手がけています。類似&ライバルサービスのUI&UXを徹底的に分析しエッセンスを抜き出しアウトプットしてます。もっと早く自分でやっていれば良かった・・・と思うほど面白い仕事してます。

年始も1月1日から働き始め、静かな会社で今年の戦略を考えることも出来ました。

サービス作りにこんだけ頭と時間を使ったから外さないくらい徹底的にやりこむ一年にしたいと思います。

最後に、pairs・couples を運営し創業8年で100億円規模でM&Aされたエウレカの赤坂創業社長のスピーチはオススメです。社長よ働けという自戒の念をこめて。

第13回 高校生のための日本の次世代リーダー養成塾にて講演

今年の夏、経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)主催、高校生向けのサマーキャンプ「高校生のための日本の次世代リーダー養成塾」にて講演をしてきました。

11年前の第2回に私自身参加しました。

全国で選抜された高校生200名が福岡県宗像にて2週間の生活を共にします。
コンテンツは、①一流講師による講演・ディスカッション ②”意識高め”の高校生との交流 ③企業社員さんとの交流。高校生が非スポーツ・文化で「リーダーとは何か」を考える機会は日本を探してもあまり無いのでは・・??高校生を持つ親御さんには大変オススメしたいコンテンツです。
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★3つのコンテンツ

① 一流講師による講演・ディスカション

ジャンル問わず、ビジネス・スポーツ・芸術・政治・国際・医療に関係する講師が「リーダー」というキーワードで1時間話をする。
高校生にはもったいない!?くらい豪華な講師陣。当時はその凄さはわかりませんでしたが、凄さがわかる前に身近に話を出来る機会はとても貴重!!
私が参加した時は、YAPPAの伊藤氏(ZOZOTWONに買収され、現在はスタートトゥデイ工務店に)が一番印象深かったです。若くして起業され自分の言葉で話をされていることだけで感動。起業を後押ししてくれた出会いでした。感謝!

・マハティール・モハマド/元マレーシア首相
・稲盛和夫/京セラ株式会社名誉会長
・北城恪太郎/経済同友会代表幹事
・黒田篤郎/国際協力機構(JICA)理事
・竹内弘高/ハーバード大学経営大学院教授
・三村明夫/新日本製鐵株式会社 代表取締役会長
・滝 久雄/株式会社ぐるなび代表取締役会長 創業者
・小島順彦/三菱商事株式会社代表取締役社長
・明石 康/元国連事務次長
・榊原英資/ミスター円
・タクシン・シナワット/元タイ王国首相
・石原進/九州旅客鉄道株式会社代表取締役会長
・石倉洋子
・中曽根康弘/元内閣総理大臣
・千住 博/日本画家
・有森裕子/マラソンランナー
・山下泰裕/柔道家
・金澤一郎/皇室医務主管依願
・十四代酒井田柿右衛門/陶芸家・人間国宝
・御手洗冨士夫/日本経済団体連合会会長

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② ”意識高め”の高校生との交流

リーダー塾を通して一生モノの友達が出来ました。社会人になるまでに出来た友達は利害関係一切無いと思います。好きか嫌いかで付き合っていました。信用できる仲間がたくさん出来たのがリーダー塾での一番の収穫。当時、地方の高校生と出会うことがかなり新鮮でした。みんな「とてもイイ奴」。大学も東大・一橋・早慶に限らずハーバード・ブラウン等に進学。卒業後は各方面で大活躍。卒業生はまだ20代なので世の中から日の目をあびず埋もれている人も多いですが、今後は各業界で活躍する人が増えてくるでしょう!同期のヨコの繋がりだけでなく、年齢が違うタテの繋がりが深いのもリーダー塾の特徴。卒業生が卒業後のリーダー塾を手伝いに行く機会で繋がりができてます。


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③企業社員さんとの交流

高校生20人が1つのグループに。そこに企業から派遣されている30代以上の大人がメンターとしてつきます。
・リクルート
・資生堂
・三菱商事
・三菱電機
・三井住友銀行
・IBM
・トヨタ
・電通
・大阪ガス・九州電力
・NTTドコモ
・ぐるなび
・ナガセ
・西日本鉄道
・パナソニック
・オリックス
・三井住友海上火災保険
・三井物産
・西日本新聞社
・JAL
・医者etc
参加されいているメンターの方は、大企業かつ人事関係者多いので、メンターと仲良くなるだけで就活は突破できるそうな・・・!?メンターの方々も高校生とあつすぎる1週間を過ごすなんて想像を超えた体験らしく、マネージメント含めてかなり勉強になると仰っています。私は今でもメンターの方に可愛がってもらっており社会の生き方を教えてくれる貴重な先輩です。

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★卒塾生で最初の講師 

リーダー塾を卒業する時「早く成功して、一番最初の卒塾生講師として戻ってきたい」と強く思いました。あれから11年の第13回目の2016年夏、正式な講師ではありませんが、卒塾生初のプチ講師として福岡に返ってきました。本当に嬉しかった!!(思考は現実化する by ナポレオン・ヒル)次は上場した際に上場するベンチャーのリーダーシップ論を伝えたいと思います!一緒に話をしたのは外務省勤務でワシントンで活躍中の中川さん、福岡の病院で活躍中の簑原さん。聞き手はさすがのリーダー塾生。目を輝かせながら話を聞いてくれました。嬉しかったのは質疑応答の際に質問が止まらなかったこと、そして、「起業」に興味持ってもらえたことです。私自身、大学在学中から起業していたのでそのことにも興味持ってもらえたようです。

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★就職先の選び方 

高校卒業し大学に入学したらすぐに就職活動。就職活動の時点で、自分が一生かけてやりたい&好きな仕事/会社を見つけるのは至難の技だと思う。(どんな仕事があるのかが知識として少なすぎるので)けれども少しでも理想に近づけるために様々な社会人に会って「本当の社会のハナシ」を聞いてもらいたいと思います。大企業だから給与が高いわけでもなく、有名な会社だから派手な仕事をしているわけでもない。数人でやってる小さな会社でも世界一の会社もある。会社じゃない組織に属する場合もある。よくある「就職先人気ランキング」なんて絶対にとらわれることなく、自分の好きなことが何かを考え、見つけその好きなことをトコトン突き詰められる仕事を見つけて欲しい。大学生になるとついつい周りの目が気になってしまうかもしれませんが、自分が信じられる道を見つけてやって欲しいものです!「起業」を選択したいならば、少しだけ起業家の先輩にくっついて学ぶといいです。いきなり起業するよりも。そして本当に起業したいと決心ついたらスグに行動に移す。失敗は当然するので早くたくさんの失敗することをオススメします。

リーダー塾でマハティール元マレーシア首相と出会いました。私は卒業以来関わりももたせてもらっています。その話はコチラより

ヤマシタコーポレーション 山下 和洋社長と会食 

売上205億円 従業員2,000人を率いる、福祉用具レンタル大手のヤマシタコーポレーション 代表取締役 山下和洋社長と会食をしました。

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彼とは慶應義塾高校の同級生。弟の山下 幸彦 専務取締役は私のバスケ部後輩というご縁。和洋氏は29歳の若さでありながら巨大企業の社長を既に4年もやっています。今まで詳しくは知らなかった波乱万丈の人生を聞くことができ、29歳同士の経営哲学を交換することで大変勉強になりました。
同世代でここまで大きな会社を経営している仲間は少ないので非常に刺激になり、自分も負けていられないと刺激になる時間でした。

慶應義塾大学法学部卒業後、新卒でお父様が経営されていたヤマシタコーポレーションに入社。現場から入り、会社の仕事をゼロから覚えていったとのこと。山下氏が25歳の時、当時経営されていたお父様の他界により急遽社長のバトンタッチ。当然ながら右も左もわからない中、相当苦労したとのこと・・・。しかし、古参社員の助けを借りながら会社に大きな影響を与えることなく順調に伸ばしているそうです。長老たちからの”若造社長潰し”があってさぞ大変かと思いきや、、一切無い!?

芦川:「若造社長潰しが無い理由は?」

山下:「結果を出したから」

大企業らしからぬ、気合いの入った答えで驚きました。

自ら現場に出て、徹底的な改善を行い結果を出したとのこと。過去の”なんとなく主義”を排除し、数値を出し事実と根拠を作りそれを元に説明している。過去のしがらみに囚われることなくチャレンジしている姿はそこらへんのベンチャーよりよっぽど挑戦していました。(実家の家業を継ぐ予定の経営者は山下社長の経営方法は学べることが多いと思います!

山下社長はファミリーカンパニーに新卒から入社していたので、慶應にありがちが『温室育ち経営者』かと思っていました、、、が、全く違いました。成長意欲が高く荒波に立ち向かう勇ましい経営者でした。

福祉用具レンタル・リネン事業ともに古い業界であり今後はITを積極的に絡めていきたい想いがあり、IT業界で生きる小生の話も興味深く聞いていました。偏見を持つことなく素直になんでも受け入れる探究心が強い経営者でした。2016年現在は売上200億円程度のヤマシタコーポレーションですが、若いリーダーシップで業界をリードするスーパーカンパニーになること間違いなし!

ハッピーズの会社組織図

インターネットメディアを運営しているハッピーズの組織図をご紹介。
現在の事業部としては、大きく2事業部が稼働しています。

 

1、マーケティング事業部(=商品企画)


2、セールス事業部(=営業)


1、マーケティング事業部

一般企業でいう「商品企画」をおこなっています。当該事業部では、弊社最大の強みであるWEBマーケティング&コンテンツマーケティング&SEO&リスティング広告の業務をおこなっています。自社だけでは事業スピードが上がらないため、その道のプロである事業会社・コンサルタントとタッグを組み、日々最先端技術を追い求め、「情報格差の是正をインターネットで解決する」ことに取り組んでいます。当事業部は「高速PDCA」を求められます。目標である予算数値(UU、送客数他)に対して仮設を立て実行する。日々数値と睨めっこをしながら改善・改良を加えています。(同業仲間であるメルカリ・DeNA・ヤフーの仲間からもアドバイスをもらえていることに感謝)また、現在は自社内で抱えているインバウンドコールセンターですが、インバウンドコールの増加に伴い来年度には地方拠点開設予定です。

2、セールス事業部

一般企業でいう「営業」をおこなっています。当該事業部では、全国の事業所・社労士などの専門職との提携営業を行っております。各メディアごとの事業ジャンルは異なるものの現在では北海道〜鹿児島まで提携があります。弊社の特徴としては、基本的に全事業所に営業担当がお伺いさせて頂き、事業所の経営者・責任者とコミュニケーションをとったうえで提携契約を交わしております。ビジネスドメインが「インターネット」だからこそ、「リアル」を大切にしています。

 

弊社では、アルバイト・パートの方が多く働いており、(女性スタッフが過半数以上!)労働基準法にのとった形で雇用保険・健康保険の加入は徹底しています。少数精鋭の会社だからこそ、正社員・アルバイト・パートに限りなく働きやすい労働環境の実現につとめています。アルバイト・パートの方は残業を無くし、一定時間の中で集中して成果をあげられる仕組みにしています。正社員(営業職)は、営業成績と連動したインセンティブ付与を行っており、結果が評価される仕組みです。

従業員によって働き方・モチベーションは異なります。弊社が実施している仕組みは追ってご紹介していきます!

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