当社は私芦川と取締役の直下に3人のマネージャーがいる組織図です。
マネージャーは30歳前後。事業拡大が進むなか、マネージメントも大切な課題となってきています。そこで3人に向けて「リーダーシップ研修」を私が直接おこなっています。自分が起業を目指すキッカケとなった師匠(起業家一族で実息子は日米同時上場も果たす)から伝えられた言葉を参考に

第1回は「若いリーダーの条件」。いつの時代も通じるリーダーシップ論であると思います。私自身大好きな言葉でふとした時に振り返るよういしています。

 

① 孤独に耐える
リーダは孤独なもの。耐えねばならない。好かれようとするな、好かれるリーダーは弱い組織を作る。恐れられるリーダーになれ。

② 過程より結果を重んじる
努力は結果が伴わないと努力にならない。とにかく結果あるのみ。大事なところにのみ、力を入れよ。余分な力は温存せよ。


③ 部下の指導に心を配る
 

甘やかすのではなく、きちんとした説明を。部下がどこにいっても立派に通用するように育てよ。


④ 組織の方向性と未来をつかむ

何年かのちのイメージをもつことが大切。世の中の流れをつかめ。


⑤ すべての責任を自分に求め

決して部下や他人のせいにしてはならない。全ては自己責任である


⑥ 組織(商売)の社会的意義を常に見出す

存在意義のある組織を作る。常に社会の需要を追求せよ


⑦ 率先模範・陣頭指揮

とにかく陣頭指揮せよ。組織が強くなる。しかし一人だけ先に行きすぎると部下はついてこれなくなる


⑧ 戦わずして勝つことを心がける

人のやらないことをやる。競争や体力のかかることは避けよ。疲弊を防げ。オンリーワンを目指せ


⑨ 退く勇気・捨てる勇気を持つ

格好にこだわるな。逃げる勇気をもて。メンツを気にするな。再起を図る情熱をもて。


⑩ 他人に決心を委ねない

相談はせよ。目上の人の知恵や経験を吸収せよ。ただし他人に結論を求めるな。


⑪ いつも明るく、前向きに。

リーダーはムードメーカー。組織の太陽であれ。