ハッピーズ 芦川社長の公式ブログ

株式会社ハッピーズ 代表取締役 芦川 泰彰 

月別: 1月 2017

2017年・株式会社ハッピーズ新年会の様子

新年会を開催しました。

意外にも全メンバーに声をかけての新年会は創業以来はじめてでした。

【場 所】  赤坂 土佐料理 祢保希(ねぼけ)
【人 数】  15名 (男性:5名・女性10名)
【コンテンツ】チーム対抗戦クイズ
【開催 趣旨】メンバー同士の懇親&会社からのメッセージを伝える

 

弊社では任意参加の全社懇親会を月1回開催しています。2016年は参加率があまりよくなく反省すべき事項のひとつでしたが、新年会はほぼ全従業員参加となり貴重な機会となりました。

開催趣旨であったメンバー同士の懇親&会社からのメッセージ伝達に関しては達成できたと自負しております。

今年はチーム対抗クイズ戦を実施しましたが、相当盛り上がりました!

出題するお題に対し3名1チームで考え、正解数に応じたポイントで勝ち負けを競うゲーム。司会は私でサポートに社員1名起用。今回の新年会では会を通じて親睦を深めたかったので、一発芸・余興・ビデオ・ビンゴetcよりチーム戦を意識できるゲームでしたのでとても良かったです。参加者は予想以上に一生懸命考えてました。

質問① 2016年 流行語大賞でノミネートされたTOP30を列挙

質問② 会社の事業に関する質問

質問③ 初詣人気スポットランキング関東TOP10 

質問④ 第93回箱根駅伝(1月2,3日)に出場した20校の大学名を列挙

質問⑤ 第67回紅白歌合戦で、白組で歌った歌手の名前を列挙 

質問内容としては答えを聞けば思い出す程度の難易度で『あー!』とオーディエンスから言われるくらいの 質問がオススメです。

 

 

 

 

 

弊社の強みのひとつに、

 

従業員みんながスゴイ!! 本当に素敵なメンバーしかいない!!

 

 

1、一生懸命働く

アルバイト・大学生・正社員関係なく結果を出すためにストイックに働いてます。弊社はノルマはありません。(セールス事業部(営業職)の売上予算除く)ストイックに働く必要は無い環境ですが、自己成長・会社が求めている成果を出すために、自ら考え・自ら工夫し頑張っています。

 

2、残業しない

残業せずに規定時間内で結果を出すことは意外に難しいことです。
今以上の結果を出すためには、今までと同じやり方では結果は出ない。経営陣に限らず各メンバーが頭を使って効率化しなくてはいけない。日々の小さな改善・改良を大切にしています。なんだかんだ夜仕事してもダラダラするだけなので・・・
ベンチャーはマラソンの距離をずっとダッシュしている感じの日々です。しかし、ダッシュしすぎても息切れしてしまうので、長い戦いを見据えて適度にダッシュし続けることも大切であると思っています。

 

3、素直

自分自身よくないと思いますが、昨日出した指示と180度違う指示も多々あります。けれどもそれに対して文句言うことなく会社の意図を汲み取り行動にうつします。成長する人・成長しない人の最大の特徴は「素直さ」だと思っています。経験があろうがなかろうが、どこまで素直に受け入れられるかが成長カーブに比例します。私自身、先輩から言われたアドバイスを鵜呑みにして何度も失敗!?してきました。けれどもその無駄道も実は大切で同じ失敗はしなくなります。私の経験より「騙されてもいいや」くらいの姿勢の方が成長します。
中途入社メンバーはより”素直さ”が求められるので、とりあえず郷に入ったら郷に従うことも大切かなと思います。
(新卒は基本的に皆素直なので綺麗な成長カーブを描きやすい)
一方で現状足りていない要素は失敗を恐れない挑戦です。

 

昨年は私自身がそうでありましたが、上っ面だけを綺麗にまとめ上げることを意識しすぎて思い切った挑戦ができていない。失敗しても大した失敗じゃない、またやればいいだけ、死にはしないと思ってはいるものの中々次の一手に渋っていました。2017年は私自身、どんどん挑戦し、失敗していきたいと思います。

 

 
そして、「結果を出すこと」にこだわりたいと思います。

ブログひとつとっても、孫正義のブログであれば意味不明な事を言ってても注目され発信力がる。私も結果の数字をすべてのKPIとおきます。

起業当初のストイックさを再現し、挑戦し続けるベンチャーに蘇らせます。

 

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2016年の振り返り & 2017年の意気込み

2016年も怒涛の勢いで過ぎ去りました。会社の出来事をまとめると2点です。


2016年

1.  方向性が固まった

.  体制が少しまとまった 

 

1.  方向性が固まった

創業以来、様々な事業を立ち上げてきました。

キャッシュレスな創業当初から受託開発モデルのビジネスには手をつけず、自社サービス主体で自力で走り続けてきました。新規自社サービスの立ち上げ→マネタイズは簡単ではなく、なんとかここまでやってこれました。

そんな中、創業2年目から細々と続けていた『インターネットメディア事業』で勝負しようと方向性が固まった年でした。

インターネットメディア事業の醍醐味は、作ったコンテンツがアーカイブされ作ったサービスが日々成長していくこと。

ソーシャルゲーム事業のように一攫千金モデルではありませんが、メディアを通じてユーザーに価値ある情報提供を出来るのかを考えています。メディアに改良・改善を加えることでジワジワと成長していき、ユーザーに受け入れられればPV数・UU数が上昇し売上増に繋がることは本当に楽しい事業です。

最近はDeNA社提供のキュレーションメディアで色々騒がれていますが、丁寧に丁寧にユーザーファーストのWEBメディアを作っていきます。
特に弊社のメディアドメインはライバルがいなく、オンリーワン事業なので目先の利益に走ることなくユーザー・事業主・弊社と三方良しの関係を作ります。

 

2.  体制が少しまとまった

インターネットメディア事業で勝負する方向性が決まる以前は各メンバーの責任範囲が不明確な仕事が混在していました。仕事の優先順位付が苦手な人はどれから手をつけていいかわからずドンドン仕事が溜まっていました。マネージメント層からしたらどれが大事な仕事かは”なんとなく”わかるでしょう。と雑に仕事を任せていました。

方向性が固まってからは分業制に変更しました。
マーケティング(企画)・セールス(営業)・開発・管理と分担することで各々のやるべき仕事が明確化されスピーディに仕事が進むようになりました。
人に依存しな事業を作るために仕組み化もドンドン進めています。

私の考え方としては、スパー営業マン・スパー事務職人への依存度を可能な限り減らしていきたいと考えています。会社のフェーズ&業務内容によって異なると思いますが、現在の弊社では超クリエイティブな価値を創造することよりも、一定範囲内の仕事を高速でこなす・改善&改良を見つけてPDCAを回すことが大切なフェーズです。
日々コツコツ「昨日よりも今日」。ちょっとしたことの積み重ねがスケールしていく中で業務効率を最大化させると信じています。事業の基礎固めをしている最中は地味に地味に・・・。

 

2017年

1.  事業の基盤を作る

方向性・体制がかたまった2016年なので、2017年は徹底的に事業を作っていきたいと思います。

創業から2016年秋頃まで、私は責任者にかなりの権限譲渡をして経営をしてきました。皆一生懸命責任感持ち働くのでそれなりに成果は出ていました。しかし、社長が事業に対してパッション持って育てないと大きくならないと考え、細かい所まで突っ込むようになりました。今までなんとなくで流していた細部まで突っ込む事で業務改善出来るところがやまほど出てきて日々改善&改良をしています。メインサービスの新しいUI・UXは私自ら手がけています。類似&ライバルサービスのUI&UXを徹底的に分析しエッセンスを抜き出しアウトプットしてます。もっと早く自分でやっていれば良かった・・・と思うほど面白い仕事してます。

年始も1月1日から働き始め、静かな会社で今年の戦略を考えることも出来ました。

サービス作りにこんだけ頭と時間を使ったから外さないくらい徹底的にやりこむ一年にしたいと思います。

最後に、pairs・couples を運営し創業8年で100億円規模でM&Aされたエウレカの赤坂創業社長のスピーチはオススメです。社長よ働けという自戒の念をこめて。

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