ハッピーズ 芦川社長の公式ブログ

株式会社ハッピーズ 代表取締役 芦川 泰彰 

月別: 11月 2016

第13回 高校生のための日本の次世代リーダー養成塾にて講演

今年の夏、経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)主催、高校生向けのサマーキャンプ「高校生のための日本の次世代リーダー養成塾」にて講演をしてきました。

11年前の第2回に私自身参加しました。

全国で選抜された高校生200名が福岡県宗像にて2週間の生活を共にします。
コンテンツは、①一流講師による講演・ディスカッション ②”意識高め”の高校生との交流 ③企業社員さんとの交流。高校生が非スポーツ・文化で「リーダーとは何か」を考える機会は日本を探してもあまり無いのでは・・??高校生を持つ親御さんには大変オススメしたいコンテンツです。
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★3つのコンテンツ

① 一流講師による講演・ディスカション

ジャンル問わず、ビジネス・スポーツ・芸術・政治・国際・医療に関係する講師が「リーダー」というキーワードで1時間話をする。
高校生にはもったいない!?くらい豪華な講師陣。当時はその凄さはわかりませんでしたが、凄さがわかる前に身近に話を出来る機会はとても貴重!!
私が参加した時は、YAPPAの伊藤氏(ZOZOTWONに買収され、現在はスタートトゥデイ工務店に)が一番印象深かったです。若くして起業され自分の言葉で話をされていることだけで感動。起業を後押ししてくれた出会いでした。感謝!

・マハティール・モハマド/元マレーシア首相
・稲盛和夫/京セラ株式会社名誉会長
・北城恪太郎/経済同友会代表幹事
・黒田篤郎/国際協力機構(JICA)理事
・竹内弘高/ハーバード大学経営大学院教授
・三村明夫/新日本製鐵株式会社 代表取締役会長
・滝 久雄/株式会社ぐるなび代表取締役会長 創業者
・小島順彦/三菱商事株式会社代表取締役社長
・明石 康/元国連事務次長
・榊原英資/ミスター円
・タクシン・シナワット/元タイ王国首相
・石原進/九州旅客鉄道株式会社代表取締役会長
・石倉洋子
・中曽根康弘/元内閣総理大臣
・千住 博/日本画家
・有森裕子/マラソンランナー
・山下泰裕/柔道家
・金澤一郎/皇室医務主管依願
・十四代酒井田柿右衛門/陶芸家・人間国宝
・御手洗冨士夫/日本経済団体連合会会長

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② ”意識高め”の高校生との交流

リーダー塾を通して一生モノの友達が出来ました。社会人になるまでに出来た友達は利害関係一切無いと思います。好きか嫌いかで付き合っていました。信用できる仲間がたくさん出来たのがリーダー塾での一番の収穫。当時、地方の高校生と出会うことがかなり新鮮でした。みんな「とてもイイ奴」。大学も東大・一橋・早慶に限らずハーバード・ブラウン等に進学。卒業後は各方面で大活躍。卒業生はまだ20代なので世の中から日の目をあびず埋もれている人も多いですが、今後は各業界で活躍する人が増えてくるでしょう!同期のヨコの繋がりだけでなく、年齢が違うタテの繋がりが深いのもリーダー塾の特徴。卒業生が卒業後のリーダー塾を手伝いに行く機会で繋がりができてます。


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③企業社員さんとの交流

高校生20人が1つのグループに。そこに企業から派遣されている30代以上の大人がメンターとしてつきます。
・リクルート
・資生堂
・三菱商事
・三菱電機
・三井住友銀行
・IBM
・トヨタ
・電通
・大阪ガス・九州電力
・NTTドコモ
・ぐるなび
・ナガセ
・西日本鉄道
・パナソニック
・オリックス
・三井住友海上火災保険
・三井物産
・西日本新聞社
・JAL
・医者etc
参加されいているメンターの方は、大企業かつ人事関係者多いので、メンターと仲良くなるだけで就活は突破できるそうな・・・!?メンターの方々も高校生とあつすぎる1週間を過ごすなんて想像を超えた体験らしく、マネージメント含めてかなり勉強になると仰っています。私は今でもメンターの方に可愛がってもらっており社会の生き方を教えてくれる貴重な先輩です。

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★卒塾生で最初の講師 

リーダー塾を卒業する時「早く成功して、一番最初の卒塾生講師として戻ってきたい」と強く思いました。あれから11年の第13回目の2016年夏、正式な講師ではありませんが、卒塾生初のプチ講師として福岡に返ってきました。本当に嬉しかった!!(思考は現実化する by ナポレオン・ヒル)次は上場した際に上場するベンチャーのリーダーシップ論を伝えたいと思います!一緒に話をしたのは外務省勤務でワシントンで活躍中の中川さん、福岡の病院で活躍中の簑原さん。聞き手はさすがのリーダー塾生。目を輝かせながら話を聞いてくれました。嬉しかったのは質疑応答の際に質問が止まらなかったこと、そして、「起業」に興味持ってもらえたことです。私自身、大学在学中から起業していたのでそのことにも興味持ってもらえたようです。

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★就職先の選び方 

高校卒業し大学に入学したらすぐに就職活動。就職活動の時点で、自分が一生かけてやりたい&好きな仕事/会社を見つけるのは至難の技だと思う。(どんな仕事があるのかが知識として少なすぎるので)けれども少しでも理想に近づけるために様々な社会人に会って「本当の社会のハナシ」を聞いてもらいたいと思います。大企業だから給与が高いわけでもなく、有名な会社だから派手な仕事をしているわけでもない。数人でやってる小さな会社でも世界一の会社もある。会社じゃない組織に属する場合もある。よくある「就職先人気ランキング」なんて絶対にとらわれることなく、自分の好きなことが何かを考え、見つけその好きなことをトコトン突き詰められる仕事を見つけて欲しい。大学生になるとついつい周りの目が気になってしまうかもしれませんが、自分が信じられる道を見つけてやって欲しいものです!「起業」を選択したいならば、少しだけ起業家の先輩にくっついて学ぶといいです。いきなり起業するよりも。そして本当に起業したいと決心ついたらスグに行動に移す。失敗は当然するので早くたくさんの失敗することをオススメします。

リーダー塾でマハティール元マレーシア首相と出会いました。私は卒業以来関わりももたせてもらっています。その話はコチラより

ヤマシタコーポレーション 山下 和洋社長と会食 

売上205億円 従業員2,000人を率いる、福祉用具レンタル大手のヤマシタコーポレーション 代表取締役 山下和洋社長と会食をしました。

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彼とは慶應義塾高校の同級生。弟の山下 幸彦 専務取締役は私のバスケ部後輩というご縁。和洋氏は29歳の若さでありながら巨大企業の社長を既に4年もやっています。今まで詳しくは知らなかった波乱万丈の人生を聞くことができ、29歳同士の経営哲学を交換することで大変勉強になりました。
同世代でここまで大きな会社を経営している仲間は少ないので非常に刺激になり、自分も負けていられないと刺激になる時間でした。

慶應義塾大学法学部卒業後、新卒でお父様が経営されていたヤマシタコーポレーションに入社。現場から入り、会社の仕事をゼロから覚えていったとのこと。山下氏が25歳の時、当時経営されていたお父様の他界により急遽社長のバトンタッチ。当然ながら右も左もわからない中、相当苦労したとのこと・・・。しかし、古参社員の助けを借りながら会社に大きな影響を与えることなく順調に伸ばしているそうです。長老たちからの”若造社長潰し”があってさぞ大変かと思いきや、、一切無い!?

芦川:「若造社長潰しが無い理由は?」

山下:「結果を出したから」

大企業らしからぬ、気合いの入った答えで驚きました。

自ら現場に出て、徹底的な改善を行い結果を出したとのこと。過去の”なんとなく主義”を排除し、数値を出し事実と根拠を作りそれを元に説明している。過去のしがらみに囚われることなくチャレンジしている姿はそこらへんのベンチャーよりよっぽど挑戦していました。(実家の家業を継ぐ予定の経営者は山下社長の経営方法は学べることが多いと思います!

山下社長はファミリーカンパニーに新卒から入社していたので、慶應にありがちが『温室育ち経営者』かと思っていました、、、が、全く違いました。成長意欲が高く荒波に立ち向かう勇ましい経営者でした。

福祉用具レンタル・リネン事業ともに古い業界であり今後はITを積極的に絡めていきたい想いがあり、IT業界で生きる小生の話も興味深く聞いていました。偏見を持つことなく素直になんでも受け入れる探究心が強い経営者でした。2016年現在は売上200億円程度のヤマシタコーポレーションですが、若いリーダーシップで業界をリードするスーパーカンパニーになること間違いなし!

ハッピーズの会社組織図

インターネットメディアを運営しているハッピーズの組織図をご紹介。
現在の事業部としては、大きく2事業部が稼働しています。

 

1、マーケティング事業部(=商品企画)


2、セールス事業部(=営業)


1、マーケティング事業部

一般企業でいう「商品企画」をおこなっています。当該事業部では、弊社最大の強みであるWEBマーケティング&コンテンツマーケティング&SEO&リスティング広告の業務をおこなっています。自社だけでは事業スピードが上がらないため、その道のプロである事業会社・コンサルタントとタッグを組み、日々最先端技術を追い求め、「情報格差の是正をインターネットで解決する」ことに取り組んでいます。当事業部は「高速PDCA」を求められます。目標である予算数値(UU、送客数他)に対して仮設を立て実行する。日々数値と睨めっこをしながら改善・改良を加えています。(同業仲間であるメルカリ・DeNA・ヤフーの仲間からもアドバイスをもらえていることに感謝)また、現在は自社内で抱えているインバウンドコールセンターですが、インバウンドコールの増加に伴い来年度には地方拠点開設予定です。

2、セールス事業部

一般企業でいう「営業」をおこなっています。当該事業部では、全国の事業所・社労士などの専門職との提携営業を行っております。各メディアごとの事業ジャンルは異なるものの現在では北海道〜鹿児島まで提携があります。弊社の特徴としては、基本的に全事業所に営業担当がお伺いさせて頂き、事業所の経営者・責任者とコミュニケーションをとったうえで提携契約を交わしております。ビジネスドメインが「インターネット」だからこそ、「リアル」を大切にしています。

 

弊社では、アルバイト・パートの方が多く働いており、(女性スタッフが過半数以上!)労働基準法にのとった形で雇用保険・健康保険の加入は徹底しています。少数精鋭の会社だからこそ、正社員・アルバイト・パートに限りなく働きやすい労働環境の実現につとめています。アルバイト・パートの方は残業を無くし、一定時間の中で集中して成果をあげられる仕組みにしています。正社員(営業職)は、営業成績と連動したインセンティブ付与を行っており、結果が評価される仕組みです。

従業員によって働き方・モチベーションは異なります。弊社が実施している仕組みは追ってご紹介していきます!

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