売上2兆円、営業利益5千億円、従業員4万人のマンモスカンパニーであるJT(日本たばこ産業)の若手有志の勉強会にて講演をしてきました。

JT

弊社から歩いて10分くらいのJT本社 虎ノ門オフィス、とりあえず立派なビルで。。。大企業に行くことも少ないのでイイ機会でした!

japantabaccohq

大学時代の友人から「JT勤務で成長意欲の高い若手を集めるから話をしてくれ!」と依頼されました。大企業エリートの彼らにしがないベンチャー経営者として何を伝えられるのかなーと思いつつ・・・

JTの印象は、「大企業病のサラリーマンにちがいない」「新しいことへの挑戦は絶対しない、するマインドないだろう」「何かあっても会社を言い訳に使うはず」「起業家とは一番遠い存在だろう」と、失礼ながら相当ネガディブな印象を持っていました。

JT講演会1

しかし、

昨日でイメージ変わりました。

偏見持っていて失礼しました!!

JT講演会2

第一回有志勉強会は、本社開催にも限らず神奈川・埼玉から20名近くの方が参加。事前質問もたくさんいただき、普通!?かもしれないけど、スマホいじる人もいなければ、居眠りする人もおらず真剣に聞いて頂き、尽きない質問をして頂いたことに感謝!!
”大企業病”どころか、ベンチャーで働いている人材よりアグレッシブで「何かアクションを起こしたい」という熱い想いを感じることができました。

 

新卒2年目の方が印象深いことを言ってました。

「タバコは好きだけど、世間一般では良い印象を持たれていない。なので自信をもって自社製品を伝えていいのかどうかわからない、迷っている」

この言葉で、
リーダーが示すビジョンと方向性の重要性』を改めて感じました。
例えば、
「喫煙者のみが顧客であるので、喫煙者だけに好かれる会社であろう」「新しいタバコを開発して喫煙人口増やそう」「禁煙・喫煙者が共存できる社会を作ろう」など明確なビジョンを示すことで現場社員が迷うことなく会社の進むべき方向に邁進できるのかなと思いました。

大企業のリーダーであっても、ベンチャーのリーダーであってもやるべきことは変わりないと!!

当たり前すぎて忘れがちな大切なことをJTの方々から教えてもらう貴重な時間でした!