ハッピーズ 芦川社長の公式ブログ

株式会社ハッピーズ 代表取締役 芦川 泰彰 

ミッション・ビジョン・クレド

組織が大きくなりそうなこのタイミングで会社の方向性を示すためにミッション・ビジョン・クレドを策定しました。今迄こういうものにあまり価値を感じていなかったのですが人事責任者の熱き想いでプロジェクト始動。人事責任者主導で進められたことは良かったです。作って終わりだと意味がないので、従業員の日々の行動に落とし込めるように運用していきたいと思います。

 

▼ミッション

ユーザーの期待を超え、世の中が便利になる新しい価値を創造する

 

▼ビジョン

be  happy

 

▼クレド

GRIT   〜やりきればできる〜

明るく元気で前向きに!

積極的なチャレンジで、困難を突破

失敗しない人間は成長しない、成長する人間は失敗を恐れない

 

SPEED  〜走りながら考えよう〜

1週間後の100%より当日10%のアウトプット

最短の一手で本質を見抜き、真の結果を出す

世の中の期待を超える最高のサービスをつくる

 

FLEXIBLE   〜変化を楽しもう〜

激動の状況においても、カメレオンのように柔軟に適応

年齢・立場に関係なく率直に伝え、仕組み化せよ

虹を見たかったら雨は我慢しなければ

 

 

 

第10回ベンチャー三田会 〜小泉純一郎氏〜

慶應義塾大学には「三田会」というOBOGをとりまとめた同窓会団体があります。地域・業界・ゼミ・スポーツ・趣味 など各種「●●三田会」が存在しています。

詳しくはコチラの記事を参照ください。

慶應義塾が東大・早稲田他と違うのはこの「三田会」という組織の結束力が強いことだと思います。

 

 

そんな中、ベンチャー経営者のご縁で「ベンチャー三田会」の幹事としてお手伝いさせて頂いております。

塾出身のベンチャー経営者・経営陣(上場・非上場)約250名にて構成。ベンチャー企業の最前線で活躍する塾出身の経営者らが、年一回各業界の最前線で活躍する方を講師に迎え、公園・懇親会を行なっております。これまでにも新浪剛(サントリー社長)・星野佳路(星野リゾート社長)など多くの経営者との交流をしています。

参加者には、上場企業の創業者も何十名とおり、毎回刺激的な機会と勉強になるアドバイスをいただく機会となっています。先輩・後輩ということでとてもフランクに接せることができる貴重な機会です!

2017年10月19日に第10回を迎えたベンチャー三田会は記念会として、小泉純一郎氏をゲストとしてお出迎えしました。

一企業のリーダーではなく、世界を代表する日本のリーダーとしてのお話、大変興味深かったです。

 

▼幹事チームでの一枚
芦川・柴田啓(ベンチャーリパブリック・)小泉純一郎・須田将啓 (エニグモ)・菅澤 聡(オーシャナイズ)

 

▼三田ジャーナルにも掲載頂きました

 

高校生の未来に投資 マハティール・マレーシア元首相との出会い

2017年の夏も「日本の次世代リーダー養成塾」にて講演させて頂きました。

日本の次世代リーダー養成塾とは?&昨年の講演様子はコチラより

 

2017年度のリーダー塾講演において一番大きなトピックといえば、

卒塾生として初めてリーダー塾に『協賛』させて頂きました。

2017年リーダー塾報告書はコチラより
私の人生にも大きな影響を与えてくれたリーダー塾、そして関係者の皆様。

講演で後輩に想いを伝える以外に何かできないかと思い今年は「協賛」という形でもお手伝いさせて頂きました。リーダー塾のファウンダー兼事務局長である加藤さんに喜んで頂けたことが何より嬉しかったです!

ファウンダー兼事務局長の加藤さんは毎日新聞初の女性記者。

パワフルな行動力で日本を飛び越え世界中のVIPと交流されています。

マレーシアの元大統領のマハティール氏もその一人。2008年、09年と来日された際には滞在時に全て同行しアテンドする大役を賜る機会を頂きました。

 

マハティール氏は「ルックイースト政策」を通じ日本からの学びを国策としマレーシア国を発展させた本人です。自国の発展に限らず、世界の平和のために活躍されている偉大さに感銘を受け、いつかそういうステージで自分も活躍してみたいなと思える貴重な機会でした。

▼初めてプライベートジェットに乗ったりと貴重な経験も

スタートアップ・ベンチャー専門の転職サイト「キャリアウェイク」にインタビューが掲載されました

スタートアップ・ベンチャー専門の転職サイト「キャリアウェイク」にインタビューが掲載されました。

こちらからご覧ください。

 

目指す企業像と採用テーマ

最近は新卒・中途・業者の方々など色々な方にお会いします。

このエントリーを通じて、私が考える将来のハッピーズをイメージして頂ければ幸いです。

【理想の企業像】

私が作りたい企業の一番理想形はエムスリー株式会社です。

m3.comという国内医師8割が登録している医療関係者限定ポータルサイトを軸に、製薬会社のマーケ支援・人材紹介等の業務をしており、2000年の創業から17年間で売上780億円・営利250億円・時価総額1兆円を叩き出す超優良企業です。

創業当初の「医師向けポータルサイト」で医師を囲い込むプラットフォームを作り、医師とMRの医薬品情報マッチングサービス「MR君」が成長ドライバーとなり、以後右肩上がりの会社に。インターネットメディアのプラットフォーム力を最大限活用し、囲い込んだ医師という資産でレバレッジを効かせた会社であります。

創業10年間はいわゆるネットメディア企業のように少人数・高利益率の経営スタイルで展開し、その後は海外・MA・リアルビジネスに手をだす多角展開は憧れている戦略です。

人材の質の高さも勉強になりました。前職時代にCGMサイト投稿監視ソフトの営業で往訪したことがあります。その際お会いした方は確かマッキンゼー出身の方で、学生ベンチャーにも興味持っていただき、営業に対してもロジカルに話をされて他社さんとは一線を画す人材クオリティだったと記憶があります。

【理想形企業である3つの理由まとめ】

▼ メディアで医師プラットフォーム構築

▼ プラットフォームを活用した派生事業の成功

▼ 国内成功モデルの海外輸出

【目指す会社のスタイル】
若いベンチャー企業によくありがちなノリと勢いで売上高至上主義的な経営スタイル(受託ビジネス・営業会社・代理店ビジネス)は目指していません。社長のワンマンプレー・出来る営業マン&マーケッターのようにヒトに依存しない「サービス力×仕組み」で勝負できる非属人的な会社づくりを目指します。

そんな会社にするために、下記の採用テーマで新卒・中途を積極的に行なっています。

【採用基準】

▼  小さな会社を自分の力で大きくしていきたい成長意欲

▼  高い目標に対して試行錯誤し、結果にコミットする

▼  明るく元気で素直

【求める人物像】

「事業をつく理、成長させられる。」
(事業の起承転結を理解・実行できる)

領域特化型メディアで圧倒的No.1になり、そこで構築したプラットフォームビジネスで急拡大していきます。プラットフォームを作った後は、プラットフォームとして持っている資産をどう活かしてマネタイズしていくか。そこがポイントです。

そんな時に0→1の事業を作り、1→100に作り上げる総合的能力(商品開発・営業・財務・マネージメント)が必要になって来ます。この小さな規模で「事業の起承転結」を学ぶことで、大きな規模になっても”出来る人材”になっていてもらいたいと思っています。

18卒は、ICU・横国・一橋・明治・専修と5名の新卒を採用しました。
新卒に関しては「事業をつくれる。成長させられる。」人材に育てていきたいと思っています。

@typeの採用イベントに初出展 @東京国際フォーラム

エンジニアの中途採用イベント「@type エンジニ転職フェア」@東京国際フォーラムに初出展しました。

ヤフー、アマゾンなどの大企業からベンチャーまで120社程出展。

大きな会場での採用イベントは初めての経験となり勉強になることがたくさん。

エンジニアの獲得はやはり難しいな  という感想。

ライバル企業がいないブルーオーシャン市場において、No.1メディアを作り上げたいエンジニアの方々、大募集しております。

 

 

@typeにて「WEBマーケティング」「エンジニア」募集のお知らせを掲載開始しました

弊社の主力事業であるインターネットメディアが順調に推移しており、さらにアクセルを踏むために「WEBマーケティング」「エンジニア」の募集を開始しております。

経験値の重視よりも、20名程度のベンチャーで新しいプラットフォーム作りに挑戦したいと思っている若い才能溢れる皆さんとご一緒したいと思っております。

詳細はコチラより

WEBマーケティング

エンジニア

 

 

パッションナビ掲載開始しました 

ベンチャー・成長企業への新卒採用を目指して就職活動されている方の為の就活情報サイト「パッションナビ」に新卒採用の募集を開始しました。

ハッピーズ掲載ページはコチラより

 

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18新卒に関しては、内定予定者がインターンシップとして業務をバリバリこなしています。リーダー塾関係の後輩であり大変優秀であり頼もしい!

 

18卒・インターンシップは募集しておりますのでパッションナビの【会社説明会】より応募ください。

説明会・面接は私芦川自らが対応させていただきます。

2016年は勝負するサービスが決まり、次のステージにあがって勝負するために志高きあつい仲間(新卒第1期!)を募集しております。幹部候補になれるチャンスがあります。

2017年・株式会社ハッピーズ新年会の様子

新年会を開催しました。

意外にも全メンバーに声をかけての新年会は創業以来はじめてでした。

【場 所】  赤坂 土佐料理 祢保希(ねぼけ)
【人 数】  15名 (男性:5名・女性10名)
【コンテンツ】チーム対抗戦クイズ
【開催 趣旨】メンバー同士の懇親&会社からのメッセージを伝える

 

弊社では任意参加の全社懇親会を月1回開催しています。2016年は参加率があまりよくなく反省すべき事項のひとつでしたが、新年会はほぼ全従業員参加となり貴重な機会となりました。

開催趣旨であったメンバー同士の懇親&会社からのメッセージ伝達に関しては達成できたと自負しております。

今年はチーム対抗クイズ戦を実施しましたが、相当盛り上がりました!

出題するお題に対し3名1チームで考え、正解数に応じたポイントで勝ち負けを競うゲーム。司会は私でサポートに社員1名起用。今回の新年会では会を通じて親睦を深めたかったので、一発芸・余興・ビデオ・ビンゴetcよりチーム戦を意識できるゲームでしたのでとても良かったです。参加者は予想以上に一生懸命考えてました。

質問① 2016年 流行語大賞でノミネートされたTOP30を列挙

質問② 会社の事業に関する質問

質問③ 初詣人気スポットランキング関東TOP10 

質問④ 第93回箱根駅伝(1月2,3日)に出場した20校の大学名を列挙

質問⑤ 第67回紅白歌合戦で、白組で歌った歌手の名前を列挙 

質問内容としては答えを聞けば思い出す程度の難易度で『あー!』とオーディエンスから言われるくらいの 質問がオススメです。

 

 

 

 

 

弊社の強みのひとつに、

 

従業員みんながスゴイ!! 本当に素敵なメンバーしかいない!!

 

 

1、一生懸命働く

アルバイト・大学生・正社員関係なく結果を出すためにストイックに働いてます。弊社はノルマはありません。(セールス事業部(営業職)の売上予算除く)ストイックに働く必要は無い環境ですが、自己成長・会社が求めている成果を出すために、自ら考え・自ら工夫し頑張っています。

 

2、残業しない

残業せずに規定時間内で結果を出すことは意外に難しいことです。
今以上の結果を出すためには、今までと同じやり方では結果は出ない。経営陣に限らず各メンバーが頭を使って効率化しなくてはいけない。日々の小さな改善・改良を大切にしています。なんだかんだ夜仕事してもダラダラするだけなので・・・
ベンチャーはマラソンの距離をずっとダッシュしている感じの日々です。しかし、ダッシュしすぎても息切れしてしまうので、長い戦いを見据えて適度にダッシュし続けることも大切であると思っています。

 

3、素直

自分自身よくないと思いますが、昨日出した指示と180度違う指示も多々あります。けれどもそれに対して文句言うことなく会社の意図を汲み取り行動にうつします。成長する人・成長しない人の最大の特徴は「素直さ」だと思っています。経験があろうがなかろうが、どこまで素直に受け入れられるかが成長カーブに比例します。私自身、先輩から言われたアドバイスを鵜呑みにして何度も失敗!?してきました。けれどもその無駄道も実は大切で同じ失敗はしなくなります。私の経験より「騙されてもいいや」くらいの姿勢の方が成長します。
中途入社メンバーはより”素直さ”が求められるので、とりあえず郷に入ったら郷に従うことも大切かなと思います。
(新卒は基本的に皆素直なので綺麗な成長カーブを描きやすい)
一方で現状足りていない要素は失敗を恐れない挑戦です。

 

昨年は私自身がそうでありましたが、上っ面だけを綺麗にまとめ上げることを意識しすぎて思い切った挑戦ができていない。失敗しても大した失敗じゃない、またやればいいだけ、死にはしないと思ってはいるものの中々次の一手に渋っていました。2017年は私自身、どんどん挑戦し、失敗していきたいと思います。

 

 
そして、「結果を出すこと」にこだわりたいと思います。

ブログひとつとっても、孫正義のブログであれば意味不明な事を言ってても注目され発信力がる。私も結果の数字をすべてのKPIとおきます。

起業当初のストイックさを再現し、挑戦し続けるベンチャーに蘇らせます。

 

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2016年の振り返り & 2017年の意気込み

2016年も怒涛の勢いで過ぎ去りました。会社の出来事をまとめると2点です。


2016年

1.  方向性が固まった

.  体制が少しまとまった 

 

1.  方向性が固まった

創業以来、様々な事業を立ち上げてきました。

キャッシュレスな創業当初から受託開発モデルのビジネスには手をつけず、自社サービス主体で自力で走り続けてきました。新規自社サービスの立ち上げ→マネタイズは簡単ではなく、なんとかここまでやってこれました。

そんな中、創業2年目から細々と続けていた『インターネットメディア事業』で勝負しようと方向性が固まった年でした。

インターネットメディア事業の醍醐味は、作ったコンテンツがアーカイブされ作ったサービスが日々成長していくこと。

ソーシャルゲーム事業のように一攫千金モデルではありませんが、メディアを通じてユーザーに価値ある情報提供を出来るのかを考えています。メディアに改良・改善を加えることでジワジワと成長していき、ユーザーに受け入れられればPV数・UU数が上昇し売上増に繋がることは本当に楽しい事業です。

最近はDeNA社提供のキュレーションメディアで色々騒がれていますが、丁寧に丁寧にユーザーファーストのWEBメディアを作っていきます。
特に弊社のメディアドメインはライバルがいなく、オンリーワン事業なので目先の利益に走ることなくユーザー・事業主・弊社と三方良しの関係を作ります。

 

2.  体制が少しまとまった

インターネットメディア事業で勝負する方向性が決まる以前は各メンバーの責任範囲が不明確な仕事が混在していました。仕事の優先順位付が苦手な人はどれから手をつけていいかわからずドンドン仕事が溜まっていました。マネージメント層からしたらどれが大事な仕事かは”なんとなく”わかるでしょう。と雑に仕事を任せていました。

方向性が固まってからは分業制に変更しました。
マーケティング(企画)・セールス(営業)・開発・管理と分担することで各々のやるべき仕事が明確化されスピーディに仕事が進むようになりました。
人に依存しな事業を作るために仕組み化もドンドン進めています。

私の考え方としては、スパー営業マン・スパー事務職人への依存度を可能な限り減らしていきたいと考えています。会社のフェーズ&業務内容によって異なると思いますが、現在の弊社では超クリエイティブな価値を創造することよりも、一定範囲内の仕事を高速でこなす・改善&改良を見つけてPDCAを回すことが大切なフェーズです。
日々コツコツ「昨日よりも今日」。ちょっとしたことの積み重ねがスケールしていく中で業務効率を最大化させると信じています。事業の基礎固めをしている最中は地味に地味に・・・。

 

2017年

1.  事業の基盤を作る

方向性・体制がかたまった2016年なので、2017年は徹底的に事業を作っていきたいと思います。

創業から2016年秋頃まで、私は責任者にかなりの権限譲渡をして経営をしてきました。皆一生懸命責任感持ち働くのでそれなりに成果は出ていました。しかし、社長が事業に対してパッション持って育てないと大きくならないと考え、細かい所まで突っ込むようになりました。今までなんとなくで流していた細部まで突っ込む事で業務改善出来るところがやまほど出てきて日々改善&改良をしています。メインサービスの新しいUI・UXは私自ら手がけています。類似&ライバルサービスのUI&UXを徹底的に分析しエッセンスを抜き出しアウトプットしてます。もっと早く自分でやっていれば良かった・・・と思うほど面白い仕事してます。

年始も1月1日から働き始め、静かな会社で今年の戦略を考えることも出来ました。

サービス作りにこんだけ頭と時間を使ったから外さないくらい徹底的にやりこむ一年にしたいと思います。

最後に、pairs・couples を運営し創業8年で100億円規模でM&Aされたエウレカの赤坂創業社長のスピーチはオススメです。社長よ働けという自戒の念をこめて。

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